IMG_6728
ATmega328P-PU

IMG_6732
Arduino UNOにさし込む。
(※ 別の種類のArduino(Duemilanoveなど)でArduino UNO用のブートローダ書き込み(&ヒューズ書き込み)、ということもできます。その反対も。)

IMG_6730
さし込むとき、向きをまちがえないこと。
はしの半円の切り欠きを外側に。

IMG_6731
ちなみに外すときは、マイナスドライバーやキリ、ピンセットなどを使って丁寧に(できるだけ垂直に)外します。
そうしないとマイコンの足が曲がります。

IMG_6734
Arduino UNOとAVR ISP mkIIをこのようにつなぐ。
Arduino UNOのUSBケーブルも、AVR ISP mkIIのUSBケーブルも両方PCにつなぐ。
(通信はAVR ISP mkIIだけ行っていればokですが、ATmega328P-PUに給電する必要があるため、Arduino UNOのUSBケーブルもつなぎます)
このあたりのピンマッピングが気になる場合は「Arduino ICSP pin mapping」と検索。

IMG_6735
AVR ISP mkIIのLEDが緑に点灯していたら接続okの意味。
(だめなときは赤で点灯します → ① Arduino UNOとAVR ISP mkII両方のUSBケーブルがPCにささっているか確認 ② コネクタの向きが正しいか確認 ③ ATmega328P-PUをArduino UNOのボードに取り付ける向きが正しいか確認)

scrn0
Arduino IDEを開く
ツール / マイコンボード / Arduino UNO を選択

scrn1
ツール / 書込装置 / AVRISP mkII を選択

scrn2
ツール / ブートローダを書き込む をクリック。
AVR ISP mkIIのLEDが緑色やオレンジ色に点灯、中のほうの緑色のLEDが点滅します。
しばらくしてArduino IDEに「ブートローダの書き込みが完了しました」という表示が出たら完了です。
なにかスケッチを書き込んでみて、正しく動作するか確認してみてください。

広告